MT 48は、DAW入力チャンネルとバスリターンミックスを有効にすることでループバックが可能です。
すべてのシステムオーディオ(音楽プログラムやブラウザからのストリーミングオーディオを含む)は、デフォルトでMT 48のDAW 1チャンネルを通ります。

メニュー > 設定 > USB IOで、モニターしている適切なミックスのバスリターンオプションを有効にします。
トラックの入力にルーティングされるUSBチャンネル入力ペア番号を確認してください:

DAWでは、トラックの入力チャンネルを上記のUSBチャンネル入力ペア(この場合は9-10)に設定します。
トラックで入力モニタリングを有効にしないでください - これにより、DAW 1チャンネルにストリーミング中に既に発生しているダイレクトモニタリングとフィードバックループが生じます。

適切なミックスが選択された状態でDAW 1チャンネルに有効にされたエフェクト(バスエフェクトを含む)も録音されます。
